すべり症を改善する運動

みなさんはすべり症というものを知っていますか?滑るといっても笑いが取れないとかじゃなくて、これも身体の異常なのでしっかりした対策が必要になってきます。

このすべり症は現代人に多い腰痛と症状が似ていて、大部分でまとめるなら腰痛の分野に入ります。それくらいに今の日本人の問題としては腰痛がかなりの部分を占めているのです。

ではすべり症とはどういった症状なのかというと、まとめると腰痛なのですが、鉛を常の腰に入れられているようなに鈍く重苦しい痛みがまとわりつくもので、体操や伸びをしたときに後ろに身体を反らしたりすると痛みが走ります。

身体が痛いというよりも神経が痛いという感覚に近く、悪化した場合は足のしびれなどにも繋がってくる病気なので、「なんか最近は腰が痛いなぁ」って思っている人は特に注意が必要です。

こういった腰の病気などは症状が出た場合すぐに治療に向かった方がいいのですが、日本人は社会人なら仕事も毎日あるし、学生なら毎日学校に通っていると思います。そうしたときにどうしても我慢してしまう人が多くて、そういう人は特に早めの治療が必要だと思います。

原因としてはずっと同じ姿勢でいたり、長時間立って仕事をしていたりするとなるもので、さらに腰に負担のかかる重労働などは良くないです。腰に負担がかかるとどうしても人間はそれを避けようとして力を分散させるのですが、それにも限界が出てくるので、身体が負担になるようなことは極力避けてこのすべり症を解消していきましょう。

治療法としては普通の腰痛と同じようにコルセットで安静にしているのが良いのですが、働いている人は安静にすることもできないということがあると思います。しかし、そういう場合でもコルセットをするだけで違ってきます。

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