すべり症の再発防止対策

病気になっていても最近はすぐに治ったという人がいます。それは勘違いで、治っていると思っていて実は治っていないことがあるので、しっかりした見極めが必要です。

完治したと自己判断するのは良くない!?

そもそも治ったと思う人の大半が完治したのではなくて、症状がなくなって緩和されたということなのです。これは完治したということではないので、そこからまた負担をかけたりすることによって再発することがあります。身体は常に長いときの中で疲労と回復を繰り返していますが、再発はその疲労の蓄積などで発生します。

とくに忙しい人などは一度病院に通ったりして治療してもらったらもう治ったと勘違いする人がいます。しかし病院や整体を一度受診したからと言って、簡単に治ることでもないです。

とくに最近は腰痛を訴える人が多くて、腰痛もまた疲労やダメージの蓄積によって巻き起こされる病気なので、安静にしておくことが重要です。それをしないで「もう治ったから大丈夫」という人がいますが、それは再発の危険が一番ある人なので、まずは意識改革をするのが良いでしょう。

腰痛であるすべり症や椎間板ヘルニアは、完治は簡単にはしないので、安静にしていることが再発防止に一番効果的です。どちらの病気も身体の中にある腰の骨がずれていたり破損したりして神経を圧迫している状態ですから、治ったと思って再び重い荷物を持ったり、腰に負担のかかることをしているとどうしても身体が壊れてしまいます。

ずっと使っている物が壊れてそれを治していてもまたダメージが蓄積されてくると壊れるということを繰り返すように、身体も同じ生活習慣から抜け出さない限り再発の危険があるので、注意して生活をするようにしましょう。

とくに介護職や建設業で働いている人は注意が必要です。

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